靜居寺惣門

県指定文化財 建造物 
靜居寺惣門(じょうこじそうもん)
江戸時代 間口3.6m 奥行2.2m 平成8年3月12日指定 靜居寺 島田市旗指3083

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靜居寺惣門(じょうごじそうもん)靜居寺は16世紀の初め、賢仲繁哲(けんちゅうはんてつ)を開山として建立された曹洞宗の寺院です。惣門は17世紀後半の建造物と推定され、京都から移されたものと伝えられています。礎盤上に立つ四本の粽付(ちまきつき)円柱で支えられ、妻側には唐破風(からはふ)があります。このような建築様式を向唐門(むかいからもん)といい、県下では極めて稀なものとなっています。獅子頭、獏頭(ばくがしら)の彫刻等、意匠的にも優れています。



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