牧之原開墾地の絵図面と士族名簿

市指定文化財 古文書
牧之原開墾地の絵図面と士族名簿
明治時代 絵図面16枚 士族名簿1冊 昭和60年2月23日指定 島田市博物館 島田市河原町一丁目5-50

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明治維新後、静岡に移住した旧幕臣たちが牧之原台地の開墾に携わりました。中條金之助景昭、大草高重らが明治2年に牧之原の開墾を政府に申請し、1,400ヘクタールほどを得て元士族たちの入植が始まります。そのとき入植した200名あまりの士族たちの名簿と、300名余りの住宅や部署が記載された開墾地の図面が残されています。


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