旧片岡醸造所酒蔵

登録文化財 建造物
旧片岡醸造所酒蔵
平成26年4月25日 登録 島田市横岡新田193

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片岡家は江戸時代から代々造り酒屋として、昭和44年(1969)まで酒造業を営んでいました。この酒蔵は木造、屋根は桟瓦葺寄棟、土蔵造りの総2階建て、建築面積397平方メートル、桁行き27.2m、梁間14.5mと大規模な建物で、明治27年(1894)に建てられました。酒造場としての作業性を重視し、工業生産の効率化を図るため、大型化していく時代をこの建物は偲ばせます。



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