旧東海道と石畳(金谷坂)

市指定文化財 史跡 
旧東海道と石畳(金谷坂)
江戸時代 昭和60年2月23日指定 島田市金谷坂町

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石畳茶屋から菊川へ抜ける旧東海道は、旅人の安全な歩行のために石畳が敷き詰められていました。しかしながら、時代の移り変わりによって、30mだけを残して舗装が施されてしまいました。この周辺には三猿像のある庚申堂、芭蕉句碑、明治天皇御駐輦址などの史跡が残っています。平成3年には、一人一石運動「平成の道普請」と銘打ち町民から大井川の川原石を集めてもらい、石畳を430mまで延長しています。



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