岸の大日山

岸の大日山と親しまれている瞰川寺は、宝永3年(1706年)村民が計画し、明和5年(1768年)大日堂が建立されました。以降も村人により釣鐘堂など建設されています。昭和48年、本堂は消失しましたが、昭和51年に再建されております。その天井絵は、島田市大草の絵師杉山有師の筆です。8月の花火大会は島田市内でも楽しみにされています。


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