宗長庵趾

市指定文化財 史跡 
宗長庵趾(そうちょうあんし)
江戸時代初期 昭和32年3月22日指定 島田市日之出町駅前広場内

soucyou-anshi.jpg

宗長庵は、元禄年間(1688~1704年)に島田宿の俳人・塚本如舟(つかもとじょしゅう)が室町時代の連歌師宗長を偲んで建てた庵で、地元や旅の雅人と諷詠を楽しんだところとされています。今この場所はJR島田駅構内となっており、宗長の他、如舟と親交のあった松尾芭蕉の句碑が建立されています。



戻る