医王寺薬師堂

県指定文化財 建造物 
医王寺薬師堂(いおうじやくしどう) 
江戸時代初期 昭和61年12月5日指定 医王寺 島田市金谷古横町159-1

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医王寺に伝わる「薬師如来略縁起」によると、元禄5(1692)年薬師如来を安置するために再建されたとあります。この建物は桁行き3間、梁間3間、正面1間、流向拝付の宝形造り瓦製宝珠露盤付桟瓦葺きです。堂内は前後に格子戸で分かれ内陣外陣とし、外回り戸構えは引き違い舞良戸、腰高障子となっています。天井には永村茜山の筆による医王寺薬師堂天井画(県指定文化財)が描かれています。
現在 全解体修理工事中



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