「増田五郎右衛門」生家跡・井戸・義人碑

細島村の庄屋であった増田五郎右衛門は、文化13年(1816)暴風雨に襲われ年貢が納められなくなった農民を代表して田中藩に年貢減免の直訴をしました。訴えは認められ減免されますが、首謀者として増田五郎右衛門は処刑されてしまいました。現在でも、「五郎祭」として増田五郎右衛門の功績をたたえ、地域の人々の間に語り継がれています。
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▼義人碑    八幡神社,静岡県島田市東町
▼生家跡・井戸 静岡県島田市細島